2026新芋芋けんぴ

埼玉県寄居町で、焼き芋屋をやり、サツマイモで街を盛り上げようと取り組まれている「おいものすぎや」さん。
けんぴ工房にじみでも、「おいものすぎや」オリジナル芋けんぴの『淡雪芋けんぴ』の製造を担当させていただいてます。
その「おいものすぎや」さんが栽培された2026年産べにはるか。
サツマイモ栽培ではかなり早めの3月下旬に植え付けをし、8月に収穫を開始しました。
霜で枯れないよう対策したり、夏の暑い中での収穫だったりと、その分手がかかることもあります。
でも早くに貯蔵し熟成させることで、おいしい焼き芋が秋にも食べられるようになるし、にじみでも新芋の芋けんぴをこの時期に作ることができました。
時期によって味や食感は変わっていきますが、一番芋けんぴに向いているのは新芋の時期。
でんぷん質が豊富に含まれており、カラっと軽く、色も黄金色に揚がります。
熟成された強い甘みはまだありませんが、やさしい芋らしい甘みがあり、秋の訪れを感じる新芋らしい味わいです。
三種の切り方を混ぜ合わせ、食感による味わいの変化も楽しめます。
味付けはにじみの定番3種。
きび糖・・・喜界島産きび糖のやさしい甘さ
みたらし・・・長崎県産醤油と喜界島産きび糖で甘しょっぱいみたらし団子な味わい
くんせい塩・・・沖縄県産天日塩のみで味付けし燻製にして、サツマイモの自然な甘さを引き出しました
その他、熟成芋との食べ比べセット、好評いただいてる自家製ポテトチップもあります。
あともうひとつ、大袋サイズの受注生産も受け付けています。
どうぞよろしくお願いいたします。




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